玩具之城


カバヤ デュエルナイツ外伝
メタルウォリアーズ
2009年発売 発売時各315円(税込) 全4種
レビュー




パッケージ
ブルー達親子とカイザーカオスの戦いから300年・・・。遠く離れた惑星「メタルス」では、
様々なロボットシステム「ナイトシステム」が独自の発展を遂げていた。
人工知能を内蔵し、自らの意思を持つ動物型ロボット「メタルモンスター」が開発されていたのだ。
やがて、それらを操り、また人型ロボット「メタルウォリアー」に合体させて戦わせる競技、
「メタルデュエル」が行われるようになっていった・・・。
そして今、ついに世界大会「メタルデュエルワールドグランプリ」の幕が切って落とされた!!





ラインナップ
左から 1、メタルヘラクレス 2、メタルイカロス 3、メタルドラグーン 4、メタルプテラグーン

商品は1.2と3.4が色違いの共通パーツを使用したものに専用パーツ(頭部等)が付属しており、
実際は2種とリデコアイテム2種の計4種のようなラインナップになっています。





商品仕様
ロボット時のサイズは約75mmです。
部間接に使用しているジョイントパーツは組み立て済みで、3oジョイント
かなり強固に作られているので、しっかりと保持できます。
リボルテック(リボ小)やシャイニングブレイド等とサイズが同じ為、パーツを交換することも可能です。

また説明書では「ジョイントパーツを作る」と記載がありますが、組み立て済みです。
これは先行発売分では未組み立てでしたが、急遽一般販売で組み立て済みに仕様変更した為のようで、
組み立て済みと追記の説明書もジョイントと同封されています。

※一般販売分にも未組み立てが一部混入しているとの報告もあるみたいですね。





1、メタルヘラクレス
左からメタルイーグル、メタルライオン、メタルコブラ×2



メタルイーグル
翼の付根にジョイントパーツを使用しているので向きを変えることが可能です。

メタルライオン
四肢が可動可能で、後ろ足はヒザ部分が後ろに曲げられるようになっています。

メタルコブラ
頭部の付け替えで向きを変えることが可能です。



合体メタルグリフォン
メタルグリフォン
メタルイーグルの頭部が余剰パーツとなります。
翼の可動はイーグルと同様に可能。四肢に関しては
コブラが前足になっているので、ひじ間接が可動します。



合体メタルウォリアー メタルヘラクレス
メタルヘラクレス
イーグルの尾が剣になり、手に持たせる事が可能です。
可動範囲は首、腰、肩×2、手首、足付根が1軸可動、
ひじ、ひざ、足首にジョイントパーツを使用と
300円の食玩としてはとんでもない可動範囲です。





2、メタルイカロス
左からメタルフェニックス、メタルタイガー、メタルコブラ×2



メタルフェニックス
1、メタルヘラクレス付属のイーグルと成形色が違いクリアレッドに変更されています。
また頭部と尾がフェニックス専用の物になっています。
メタルタイガー
1、メタルヘラクレス付属のライオンと成形色が違いシルバーに変更されています。
また頭部がタイガー専用の物になっています。
メタルコブラ
1、メタルヘラクレス付属のコブラと成形色が違いクリアレッドに変更されています。
塗装箇所も違い、腹?部分の金色が無くなり、頭部に塗装が追加。



合体メタルウイングタイガー
メタルウイングタイガー
メタルグリフォン同様フェニックスの頭部が余剰パーツとなります。
その他に関しては、頭部や尾の違い程度。ほぼ同じですね。



合体メタルウォリアー メタルイカロス
メタルイカロス
メタルヘラクレスとほぼ同じパーツ構成ですが、足と腕のパーツが入れ違いになり、
全く異なったスタイルへと変化しています。腕が翼になっているので、獣人系ですね。





3、メタルドラグーン
左からメタルバット、メタルティラノサウルス、メタルアノマロカリス×2



メタルバット
複雑な形状をしていますが、頭部と胴体の2パーツ構成で無可動です。

メタルティラノサウルス
ティラノサウルスにしては頭部が小さく、足が長いです。
足にジョイントパーツが使用されているので、ちょっとしたポージングなら可能です。

メタルアノマノカリス
何気に頭部を上向きにすることが可能。
アノマロカリスって・・・すごいチョイスですね。なんとも可愛らしいです。



合体メタルドラゴン
メタルドラゴン
余剰パーツ無しで合体可能。ティラノサウルスの各部にクリアパーツが装着され
なんも綺麗です。前方に重心が移動しているので少しバランスが悪いです。




合体メタルウォリアー メタルドラグーン
メタルドラグーン
可動範囲は首、腰、肩×2、手首、足付根が1軸可動、
ひじ、ひざ、足首にジョイントパーツを使用と「1、メタルヘラクレス」と同等
スタイルも良く、個人的に4種の中で一番のお勧めです。





4、メタルプテラグーン
左からメタルプテラノドン、メタルスピノサウルス、メタルアノマロカリス×2



メタルプテラノドン
メタルバットから成形色がゴールドへ、頭部が専用の物になっています。
頭部の変更だけでなんとなくプテラノドンに見えてしまいますね。
メタルスピノサウルス
ティラノサウルスかの変更点は成形色と頭部が専用の物になり、
背中のヒレ?パーツが追加されています。
メタルアノマロカリス
3.メタルドラグーン付属のものと成形色が違うだけです。
やっぱりなんか和みます。



合体メタルプテラドラゴン
メタルプテラドラゴン
こちらもメタルドラゴンとほぼ同じですね。
プテラノドンの頭部が使用されているので変な生き物にしか見えません・・・



合体メタルウォリアー メタルプテラドラグーン
メタルプテラドラグーン
ヘラクレス⇔イカロスの変化に似たように手足の入れ変えが行われ、スタイルが変わっています。
ドラグーンと比べると下半身にボリュームが集まっています。





4体合体 メタルドラグカイザー
公式の4体合体ですが、同系統のパーツは1セット分しか使用しない為(恐竜首は2個使用)、
実質2体合体で色違いの物を作ることができます。かなりヤッツケな姿で、カッコ悪いです
これといい、ムゲンバインといい、なんで有形ブロック玩具の公式組替え合体はいつも・・・






おまけ 組み換え遊びなど
1.2の組み換え合体
3.4の組み換え合体
3、4の余剰無し合体できる限りシンメトリーにてルナトリガーちっくに・・・
「1、ヘラクレス」と「3、ドラグーン」の余剰無しの全合体です。 余剰パーツはまとめて武器と言い張るのも王道!





1アイテムでモンスター、合体モンスター、合体ロボの3形態への組み換えが楽しめ、
合体後のロボはフル可動。しかも1個300円と、とんでもない食玩です。

個人的に久々の大ヒットでした。なのでレビューの写真枚数もかなり多めで大変・・・
色々なところで言われていますが現代版バイオパズラーですね。
もろ世代だったので嬉しいやら懐かしいやらで、かなりイジクリたおしてます。

遊びやすさに関しては小さなパーツに硬いジョイントパーツを刺したり抜いたりするので
結構指が痛くなります。また、穴が垂直に貫かれていない部分が多々あり、
しっかりはめ込んでいるのに歪んでしまうところはサイズが小さいだけに気になります。
この辺はかなりシビアに取り扱ってもらいたいところです。

組み換えに関しては、各ロボ形態のバランスが良いので、ジョイントの融通は
狭いだろうなと思っていましたが、結構穴が開いていてビックリしました。
アノマロカリスなんて簡単変形だろと思っていましたが、ほぼ全バラとは・・・恐れ入ります。

オリジナルの組み換え合体も簡単に出来てしまう有形ブロックとしても遊べるので、
ぜひともシリーズ化してもらいたいですね。あと売ってるとこもっと多くしてよ・・・





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