玩具之城


ムゲンバイン ムゲンエンペラー VS デスエンペラー
 2006年発売 発売時各300円(税別) 全10種
レビュー




ムゲンバインの食玩 第3弾
前弾ムゲン四聖獣のリカラー&リデゴ品になります。
全10種となり、正義側5種、悪側5種に分かれ
それぞれを集めることによってムゲンエンペラー、デスエンペラーに
合体するることが可能になります。

基本的にはムゲンエンペラーのリデコ品となりますので、
合体途中の画像や分解図、その他細かな部分の説明は
「ムゲン四聖獣 ムゲンエンペラー」にてご確認ください。






ランナップ
10、デスロイド
6、デスセイリュウ 7、デスビャッコ 8、デススザク 9、デスゲンブ
(1〜5はムゲン四聖獣のカラーバリエーションになります。)





※ムゲンエンペラーに関しては省かせて頂きます。


6、デスセイリュウ
セイリュウの青の文字が逆になっています。 セイリュウキャノン
ムゲンセイリュウ ムゲンVSデスVer と比較.
やっぱり黒のがカッコイイ





7、デスビャッコ
白の文字が逆に・・・ってもう白じゃないし ビャッコスピア
金色ですが、こちらの方が虎らしいですね。





8、デススザク
またまた文字が逆に スザクシールド
スザクじゃなくて、もうカラスですね





9、デスゲンブ
またまたまた文字が逆。 ゲンブハンマー 四聖獣とは違い2本に変形
2つ合わせると真っ黒に近いゲンブができます。





10、デスロイド
もちろん武器も付属。
頭部は新規で作られています。ムゲンロイド特有の横側文字がありません。ちょっと残念。
武器と頭部も黒くなり、より黒さが増しました。





デスエンペラー
頭部はムゲンロイド同様新規で作り起こされています。悪者チックでカッコイイです。
頭部以外は同じなのでギミックも同様に再現できます。
 
エンペラーVSデスエンペラー 黒い翼がジェネシックしてます。





「ムゲン四聖獣Ver.」と「エンペラーVSデスエンペラーVer.」の違い
造形は完全に同一ですが、カラーとシールが異なります。
カラーは「四聖獣」ホワイト、ブラック、レッド、ブルーに対し、
「VS」ラメシルバー、ラメレッド、ラメブルー、ブラックと
豪華になり、シールは全てメタリックシールへと変更されています。
ぱっと見ホワイトからシルバーへの変更しか分からないです。





ムゲンバインでは数少ない敵側のデスエンペラー
リデコで、ほぼブラックバージョンとはいえ、やっぱりカッコイイです。
特に黒くなった翼と悪そうな顔がなんともステキ

ムゲンバインでは古い方で、再販の可能性も少なそうなので
撮影時に破損しないかヒヤヒヤしながら行いましたが、
なんとか破損なく終えることができました。

デスエンペラー以外にも今まで出ている食玩の再販とか
本当にやってもらいたいものです。