
バンダイ 仮面ライダーW (ダブル)
メモリガジェットシリーズ04 ビートルフォン
2009年発売 発売時3150円(税込)
レビュー
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| パッケージ |
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| 2009年 平成仮面ライダー第11作品目「仮面ライダーW(ダブル)」の 仮面ライダーアクセル「照井 竜」が使用する携帯電話型ガジェットです。 携帯電話からカブトムシ型マシンへ変形が可能。ガイアメモリ1本が付属。 DXでダブルドライバー等ガイアメモリ対応商品との連動が可能です。 またメタルシャフト、トリガーマグナムなどのなりきり武器との合体も可能。 ※玩具は合体可能ですが説明書には合体方法が載っておらず、 どういった形態での合体が正しいのか今の所不明です。 商品はスタッグフォンのパーツを流用したリデコアイテムとなっています。 |
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| セット内容 | ||
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| ビートルフォン | ガイアメモリ ビートルメモリ |
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| ギジメモリ ビートルメモリ ガイアメモリのデータを元に開発された擬似ガイアメモリ。 ビートルフォンへメモリをセットすることによりライブモードへの変形を可能とする。 |
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| 端子先端部分はLEDがオミット ボタンは左右にありますが内部で 繋がっており、1つのボタンとなっています。 |
シールはメタリックシールで再現、 ライブモードのビートルが描かれています。 端子はシルバーでWライバーでは右用。 |
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基本的にはスタッグの音声のメロディが変化しただけで、種類としては全く同じ物が用意されています。 |
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| ビートルフォン 携帯電話モード (closes) | ||
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| スタッグフォンではcloses状態でもメモリと 連動するボタンが備わっていましたがオミット。 ここはチョット残念ですね。 |
裏側には合体用スリットがあります。 説明書のには合体方法が載っておらず、 どういった状態で合体するのか今の所不明。 |
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| スタッグフォンとの比較。水色の軟系素材以外にも中央のパーツが変化しているのが分ります。 | ||
| ビートルメモリのセット | ||
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| 携帯下側にセットします。セットと同時にメモリのスピーカーから 音声「ジャキンッ、ビートル、ク、ピューン、ヒューン」が鳴り響きます。 |
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| ビートルフォン 携帯電話モード (opens) | ||
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| ディスプレイ部分はシールで再現 SUN AM 08:00 スタグフォン同様、仮面ライダーWの放送時間です。 |
モニター部分の展開はこれが限界です。 こちらも同じですね。 |
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| キー部分は 中央白色のボタンがガイアメモリに連動。 端の金色の▼印ボタンはメモリロック解除 |
その他のキーは全てダミーのモールドです。 キーに描かれた数字やアルファベットは すべてスタッグフォント同じでした。 |
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この状態でキー中央の赤いボタンを押すことで、ランダム音声が鳴り響きます。
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| スタッグフォンとの比較。ディスプレイ部分に描かれている物は、壁紙以外は全て一緒。 | ||
閉じた状態でボタンが押せなくなったのは残念ですが、そこ以外はスタッグフォントほぼ同じ。 閉じた状態で見えるシルバー、スカイブルー、イエローのメタリック塗装はそれなりに綺麗です。 |
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| モードチェンジ | |
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| ビートルメモリを装填した状態から | キー部分の中央に指をかけ、 前足左右を引き出します。 |
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| 前足を前に回転させます。 | ディスプレイ部分の左右を分割します。 |
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| ディスプレイ部分の左右(後足)のみ 開いた状態で本体側へ回転させます。 |
左右の前足を手前に向けます。 |
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| ビートルフォンを裏返します。 | ディスプレイ中央(角)を上にロックが掛かるまで 引き上げて完成。 |
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| ビートルフォン ライブモード | |
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| 裏表逆になった為に、そのままでは メモリ連動のボタンが押し辛くなりました。 |
大人の手なら、お尻の方から持つと、 丁度ボタンを押すことができます。 |
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| 背中の羽は展開が可能。左右の羽は円柱のジョイントで接続されているので、展開してもロックは掛かりません。 | |
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| スタッグフォントの比較。 上下反転しているのでサイズは同じですが、ほぼ別物。 | |
スタッグフォンのリデコですが上下反転したことによって、雰囲気がだいぶと変わりました。 中足の変形や、合体用ジョイントが上側の角に見える所など、見立てが面白いですね。 残念な点としてはスタッグフォン同様、各部パーツが全て円形のジョイントで繋がっている為に カッチリ感がイマイチです。そのままの状態でボタンが押せなくなったのも残念。 |
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| 他商品との連動@ Wドライバー & その他メモリ | |
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| ダブルドライバー装填時 端子部分がシルバーで音声が右側用になっています。(左にももちろん挿せます)またLEDが無いため発光しません。 音声は左側がジョーカーの場合「ビートル、ジョーカー!以降変身電子音」のようにしっかりと音声が鳴り響きます。 |
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| 角の上部分には穴が設けられており、 ビートルメモリではLEDが無い為、再現できませんが 他のガイアメモリ時はここからLEDの発光が見えます。 ※写真はガイアメモリ・サイクロンを装填 |
LED発光部下側に武器との合体用ジョイントが あります。ジョイント側にボタンが備わっていない為、 ギミック的な連動はありません。 |
音声はマキシマムスロットセット時と同じで、腹のボタンを押すことで必殺技発動音が鳴ります。 |
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| 他商品との連動A なりきり武器との合体 (玩具オリジナル合体) ※説明書では、なりきり武器との合体方法は記載されていない為、 管理人が勝手に考えた形態です。スタッグフォンとは違い 上下が反転されジョイントが上側に来ているので、ライブモード そのままでの合体は不可能でした。 |
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| メタルシャフトとの合体 | |
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| メタルシャフト ビートルシャフトモード |
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| トリガーマグナムとの合体 | |
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| トリガーマグナム ビートルマグナムモード |
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| スカルマグナムとの合体 | |
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| スカルマグナム ビートルマグナムモード |
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| 合体方法が載っていないというのがちょっと・・・ですね。アクセル専用アイテムで、 エンジンブレードとの合体しか考えられていなかったのかな? (エンジンブレードと合体するのかは分りません・・・) |
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| おまけ の俺変形・・・ | |
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| VSスタッグフォン | |
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| クワガタムシ 後足無いけどね | |
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| 続いてカブトムシ2匹・・・ | |
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| 最後はガジェット4機揃い踏み |
| ビートルフォンでした。 リデコアイテムな為、スタッグフォンを持っていると面白みは半減。 携帯モードでのギミックは全く一緒。変形後でようやく差が分る といった具合です。ボタンが一個減ったのも残念なところ。 変形ギミックはスタッグの使いまわしですが、上下を反転させることによって、 各部の使われ方がガラリと変わるのはチョット驚かせてもらいました。 形もなかなか可愛く、スタッグと並べると少し癒される気がします。 合体に関しては全くの未知ですね。まさか説明書に何も書いてないとは・・・ エンジンブレードとの合体も出来るのかどうか今の所ハッキリとしませんし、 せめてシャフト、マグナムとの合体方法は玩具オリジナルだとしても 書いてあって欲しかったですね。非常にヤキモキします。 批評の方が多い気がしますが、連動系が不明確なので評価し難いです。 ガジェット系は総じて劇中での活躍で好きになる事が多いので、 ビートルフォンもこれからなんでしょうね。未知なる合体形態も含め、 アクセルとの熱い活躍を期待したいです。 |
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