玩具之城


バンダイ 仮面ライダーオーズ
オーズコンボチェンジシリーズ
OCC06 仮面ライダーバース
 2011年発売 発売時各3500円(税別)
レビュー





パッケージ


仮面ライダーバースの組替えフィギュア!
仮面ライダーバース本体に強化パーツを武装させてフォームチェンジ!
6種の強化パーツをバースへ一度に装備させる事や、
全てを組み合わせることでサソリ型サポートメカを完成させる事も可能!







セット内容


劇中に登場する強化パーツが全てセットになっています。
今までのOCCに比べボリュームのある内容ですね。







仮面ライダーバース


真木を中心とした鴻上生体研究所が、オーズやグリード、ヤミーの戦闘データをベースに開発した
生体強化スーツシステム、およびシステムを装着した仮面ライダー。

欧文表記は「“KAMEN RIDER BIRTH”」。
全身のベースは黒であり、ボディ各部の計10ヶ所にリセプタクルオーブが配置されている。

頭頂部には配されているものより一回り大きいオーブがあり、
その外周を沿うようにU字型の黒い複眼(発光時は赤)がある。


メタリック塗装で高級感もありカッコイイですね、スタイルにも満足です。
頭部に関してはちょっとモールドが甘いように感じられますが、許容範囲かと







各種詳細


可動範囲あれこれ
基本的にはOCC基準の可動範囲でした。ちなみに腰は可動しません・・・
コンボチェンジが未搭載なので、期待していたんですが、ここはちょっと残念です。


バースバスター
ノーマルモードとセルバーストモードの2種が付属します。
銃口まで再現され造形は凄く良いです。ですがチョット小さめ。








各ユニット バースCLAWs


バースには各部にハードポイントがあり、劇中のように武装を装着することが可能です。

バース側各部のハードポイントは凹ジョイントで、6角形の穴が開いています。
逆にユニット側には○型の凸ジョイントがあり、それらを差し込む事で装着を行います。


ドリルアーム
右腕に装着可能。ちなみにドリルは手動で回転させることができます。
劇中でも良く使用されていますよね、流石は漢の武器ドリル!
ちなみに左右の腕どちらでも装着が可能です。


クレーンアーム
右肩、右腕の2箇所のジョイントを使用しての装着。
その為、上腕ロールが固定になり、ポージングに制限が入ります。
ヒジ関節は可動が可能。プラプラすることもありません。
クレーン先端は少しですが、引き出し伸縮が可能。
こちらも左右の腕どちらでも装着が可能です。

ショベルアーム
残念ながら、ショベル部分は可動せず、固定でした。
ボリュームもそこそこあり、インパクトがあるアイテムですね。
こちらも左右の腕どちらでも装着が可能です。


キャタピラレッグ
両膝のジョイントにて接続。足素のものを覆ってしまう為、接地性は下がってしまいますが、
底部分に角度が付いており、それなりの接地性は確保されています。
ライダーらしからぬ巨大な足が、インパクト大。メカニカルで個人的に大好きなアイテムです。


カッターウイング
背中のジョイントに接続。なんとウイングはギアレーションで、常に左右同じ角度で展開します。
カッターというだけに飛行以外にも武器としても使用するんでしょうか?
何気にデザインが良く、何処に付けてもバッチリ決まる万能アイテム。あと3個ぐらい欲しいです。


ブレストキャノン
左胸のジョイントへ装着。その為、ジョイントは中央ではなく左寄りになっています。
持ち手部分をしっかり持ったポージングもバッチリ可能です。これは嬉しい。
セルバースト、セルバースト、セルバースト、セルバースト、セル・・・



これでもかと言わんばかりの武装アイテムが満載ですね。
ボリュームも、もちろんの事、各アイテム共に塗装、造形にも力が入っており、
チープ感が無かったのが嬉しいです。







CLAWs・サソリ


各ユニットを組み合わせる事で、サソリ型の支援マシンへと合体します。

可動範囲と言える部分は尾と付根、中間と、右腕?になるカッターのツメ


バーストと、ある程度のサイズが分るかと。

パーツ単位での変形も殆ど無く、組み合わせのみで見事にサソリ型を再現。
メカメカしく凶悪な、なんともイカツイ支援メカですね。







仮面ライダーバース・デイ


いわゆる全部乗せ。各ユニットの装着箇所もほぼ一緒。唯一違うのがドリルですが、
クレーンの先端に凹ジョイントがあり、そこに装着させます。
ちなみにこのジョイントにはショベルやウイングカッターなども装着が可能。


全身武装の塊となったバース。可動範囲等はクレーンの干渉やら接地性やらで、
低下傾向ですが、それをカバーしうるだけのインパクト!!
ここまで武装強化したライダーって初めてでは・・・重武装万歳!!







ポージングなど


ジョイントの径が同じなので、様々な玩具オリジナルの合体遊びが可能です。


ライドベンダーにまたがって


最後はタジャドルと




OCC06 仮面ライダーバースでした。

このシリーズの売りであるコンボチェンジシステムが出来ないアイテムですが、
全く違った武装合体を全目に押し出した物になっています。

単体でのボリュームが凄く、1アイテムとしては凄く遊べる内容で、
仮面ライダーとしては珍しい合体変形遊びを楽しめられます。

アイテムとしての造形や塗装も良く、ストレス無く遊べるので
伊達さんファン以外の玩具好きにも是非オススメしたいアイテムです。







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