
バンダイ ダンボール戦機 06
LBX ジ・エンペラー
1050円(税込)
レビュー
![]()
| パッケージ |
|
![]() |
|
| デクーと同じ「KAMIYA」社のロゴが入ったパッケージ。 シリーズの仕様詳細は「01 LBX アキレス レビュー」を参照 |
| LBX ジ・エンペラー |
|
![]() |
|
神谷重工製LBX。 アーマーフレームのタイプはナイトフレーム。 先進開発省大臣・海道義光の孫である、海道ジンの為に開発された。 基本装備は「ティターニア」。 これまでの神谷重工の製品である、デクー、デクー改といった汎用機で得られた 技術を集結した一点もののLBX。 そのため、技術的試験的な意味合いも含まれており、通信系、駆動系等を含め、 全体が神谷重工でも最新の設計となっている・ |
|
![]() |
![]() |
今回のシール事情〜 今回は少なめ。しかも貼りやすい部分のみと親切設計でした。 赤い部分はスネの2ライン以外は全てパーツでの色分け再現と、 紫、紺に関してもほぼ分割で再現されています。 |
|
![]() |
![]() |
各部UP & 可動範囲 |
|
![]() |
![]() |
頭部UP。 瞳&マスク部分は分割されています。 シールで覆われていますが、クリアブルーのパーツで再現。 |
|
![]() |
![]() |
マント。アキレスと同様にマントが紙製の付属します。 説明書の一部を切り離しますが、今回はなんと! 首部分のを補強するシールが付属します。 しかも2枚あるので、アキレスでも使用可能です。 アキレスの股関節パーツや、今回のシールなど、 改善対応が早いのは嬉しいところですね。 |
|
![]() |
![]() |
首はボールジョイント。 |
ヒジは約90度、手首は ボールジョイントです。 |
![]() |
![]() |
腕は外側に約90度。 付根はボールジョイント。 |
腰、足の付根部分は他の物と 同じような可動範囲でした。 |
![]() |
![]() |
腰のフロント、サイドアーマーは ボールジョイント接続 |
ヒザは、こちらも約90度 基本的には全てアキレスと 同程度の可動範囲でした。 |
ギミック&気になった部分 |
|
![]() |
|
付属武器は メイス?「 ティターニア 」 見た目がなんとも恐ろしい撲殺武器です。 ちなみに中央の赤とグレーはシールで再現されています。 |
|
![]() |
![]() |
おなじみのコアボックス&APダイス。 ちょっとはAPポイント高いのかなと思っていましたが、変わり無し。 バランスを考えての配慮なんでしょうか? |
|
![]() |
|
アキレスと比較。 ようやく正当なライバル揃い踏みですね。 正直エンペラーの方がボリュームが高いのでお得感が・・・ |
|
| それでは組み替え |
|
![]() |
|
適当に何点かUP アキレスとの組み換えはなんとかまだましっぽいです。 |
|
![]() ![]() |
|
![]() |
|
暗黒面に落ちたアキレスっぽく。 |
|
| ポージングなど |
|
![]() |
|
ポージング何点か |
|
![]() |
|
VSアキレス ![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
やはりアキレスとの対戦が様になりますね。 |
| ようやく発売のジ・エンペラーでした。 パーツ分割が上手く、シールに頼る部分が少ない良キットで、 特に肩や胴体の分割はなるほどと思ってしまう内容です。 カラーリング、形状、トゲトゲ、尖ったツメなど、ボスキャラの 意匠を多く含んだデザインで、禍々しくカッコイイです。 いまだ劇中ではその真価を発揮していないようですが たぶんムッチャ強いんでしょうね、楽しみです。 今後はインビジット、ジョーカー、デクーカスタムがラインナップ。 その他にも武器セットなるものが予定されているようで、 展開もだんだんと加速していきそうで、嬉しい限りです。 |
| 楽天最安 バンダイ ダンボール戦機 06 LBX ジ・エンペラー | |||||